2018年0月の記事一覧
主に保険治療で、最初に歯周病検査を行い現在の歯ぐきの状態の把握をしてから 歯磨き指導による毎日の歯ブラシ技術の向上を図り、
その後 歯ぐきより上の、見える部分のお掃除、
再度歯周病検査のよる歯ぐきチェック、続いて歯ぐきより下の、
見えない部分のお掃除~というように、
段階を経て治療をしていきます。
一度、歯周病菌に感染してしまうとお口の中から歯周病菌を完全に取り除くことは難しいです。
そうなった場合は、以後 歯周病菌が活発に活動しないような口腔内の環境づくりというものがとても重要になります。
防ぐ、というよりも これ以上進まぬよう足踏みさせる といった感じです。
歯周病治療のガイドライン
なぜ、歯周病になってしまうのか?
平成17(2005)年に行われた全国抜歯原因実態調査では、抜歯の原因の第1位が歯周病で42%、以降 う蝕 32%、その他 13%、破折 11%、矯正 1%という結果が出ています。
もう10年以上前から日本人の歯を失う原因の1位は歯周病になっており、その認識はまだまだ浸透してないのが現状です。
世界で最も蔓延している感染症は歯周病である!とギネスブックに載るほどです。

治療中「痛み」について
そのため治療において、麻酔は必ず行ってから治療をスタートしていきます。
麻酔は注射になりますので、その部分にあらかじめ塗る麻酔(表面麻酔)を行ってから麻酔をする場合もあります。
注射が苦手な方はあらかじめ仰っていただくとキチンと配慮させていただきます。
ただ、急性症状が強い時、親知らずの抜歯においては稀に痛みを伴う事があります。
そういった事が予想される場合は術前に予め痛み止め(頓服)薬を飲んでいただきます。
また、術後すぐに食事の予定がある場合や麻酔施術後の痺れを嫌う場合においては、その限りではなく やむを得ず麻酔をせず治療を進める事もあります。

治療の流れについて
当医院で使用するマウスピース型矯正装置は、プレオルソ です。
成長発育に於いて、口呼吸な舌癖など外的要因を取り除いて、
正常な成長発育を導きます。
症状によって装置を使い分けていきます。
治療費は10万円です。
プレオルソで対応できない症例に関しては、
黒江和斗先生方式の顎顔面矯正治療を行っていきます。
一般的なワイヤーで歯を並べる矯正治療ではなく、
顎骨そのものに働きかけて骨格から改善を図るものです。
顎骨の成長発育をする、学童小児にしか出来ません。
治療費は25万円です。
スポーツ用マウスピース(マウスガード)
スポーツ活動中に生じる激しい衝撃や強い力から、歯や顎への損傷や口内の外傷を予防する役割を果たすのがスポーツマウスピースです。
スポーツマウスピースは、スポーツ時に発生する激しい衝撃や強い力から、歯や顎に生じる損傷や口内の外傷を防ぐためのマウスピースです。また、頭部への衝撃による脳震とうの発生率や重篤な症状の軽減にも寄与するとの報告があります。通常、上の歯全体に装着するタイプであり、体に害のない柔らかいシリコンで製造されています。
特に格闘技や激しい接触が伴うコンタクトスポーツでは、スポーツマウスピースの着用が義務化されることがあり、多くの人が積極的に利用しています。最近では、これ以外のスポーツでもスポーツマウスピースの使用が増加しています。

知覚過敏
知覚過敏の原因は様々です。
しかしながら根本の原因としては歯の中の神経が敏感になり、通常時では感じないような刺激でも敏感に感じ取ってしまうというものです。
それぞれの原因毎に対処していけば症状は減っていきます。
ご相談ください。
あいむ歯科クリニックでの歯周病の予防・治療
歯周病治療のガイドライン

お子さんの矯正が必要な理由
つまり、お子さんは、その成長発育を矯正治療に利用することが出来ます。
頭蓋骨の著しい骨の成長は、おおよそ小学校に入る前から小学校中学年位までになるので、頭蓋骨の成長発育の終わった大人では、それら成長発育を利用することは出来なくなります。
その為に早期からの学童期の治療が必要になってきます。

口臭治療
口臭の原因は主に口腔内の細菌によって引き起こされるものであると考えます。
従来通り、胃や腸等体内由来の説もありますが、胃の上部入口 (噴門)は常に開いている事はなく飲食物を摂取した時に、その瞬間毎に開閉す
るものである為、やはり口腔内に原因があると考えた方が自然です。
口腔内に原因といっても、舌苔 歯周病 不良補綴物 口腔乾燥であったり様々です。
ご相談ください。
健康保険での治療
治療方法は、健康保険であればガイドラインに則った当たり前の治療を当たり前に行っていきます。
自由診療も、あくまでグローバルスタンダード(世界標準)な治療の提供を心がけます。
常に向上心を持って学習をし、常に新しく、確実な治療を行っていくを約束します。
定期健診はこれからは当たり前のもので、予防歯科にとっては欠かせないものです。
歯周病はあくまで細菌感染による慢性の炎症疾患であるので、細菌の数と自己の免疫力の兼ね合い、管理が最重要となるため、定期的に状態の管理をする定期健診は必須です。
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